べっぴんさん|世界の国からこんにちはを坂本九や吉永小百合も歌ってた!
朝ドラ『べっぴんさん』は新世界編がスタートしましたが、
大阪万博(EXPO’70)が頻繁に描かれています。
やはり当時を象徴するようなビッグイベントでしたし、
ドラマでも万博を一大商機とみて商社のKADOSHOや
栄輔のエイスも動き出すので重要なパーツになっています。
そんな大阪万博のテーマソングが「世界の国からこんにちは」です。
この曲は三波春夫さんが歌って大ヒットしましたし、その代表曲の
ひとつになっているほどの有名な曲です。
ところが実は当初は8社のレコード会社の競作で、9組のアーティストが
同時にレコードを発売していました。
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世界の国からこんにちはを坂本九や吉永小百合も歌ってた!
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大阪万博のテーマ曲「世界の国からこんにちは」は1967年に
リリースされた曲ですが、以下の人たちの競作となっています。
(三波春夫)
(吉永小百合)(坂本九)
(山本リンダ)
(弘田三枝子)
(西郷輝彦)
(倍賞美津子)
他には叶修二やボニージャックス
これらは1967年3月1日に一斉にリリースされて、当時は誰のバージョンが
一番売れるのか話題になったといいます。
事前の予測では本命は吉永さんで、対抗が弘田さんと坂本さんの
バージョンでした。
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この曲が最初に世間にお披露目された際に歌ったのは吉永さんですし、
万博のタイムカプセルに入れられたのも吉永さんのレコードでした。
ところが蓋を開けてみれば、演歌歌手の三波さんのバージョンが
140万枚も売れてミリオンセラーとなって圧勝。
吉永さんや坂本さんのバージョンも売れて、トータルでは300万枚を
超える大ヒット曲となりました。
現在では同じ曲を9組のシンガーが競作して、同じ日に一斉発売なんて
売り方は考えられませんが、やはり大阪万博という一大イベントのテーマ曲で
ヒットも見込まれていたので、こうなったようですね♪
YOUTUBEでそれぞれのバージョンがありましたから、ご紹介しておきます。
【三波春夫】
【坂本九】※音が悪いです
【弘田三枝子】
残念ながら他の人のバージョンはありませんでした。
吉永さんや山本リンダさんのバージョンも聴いてみたかったところです…
ドラマでは三波さんのバージョンに引き続いて坂本さんのバージョンも
流れましたので、もしかしたら吉永さんのバージョンも紹介されるかも
しれませんね♪
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