あさが来た|長塚圭史の納屋頭サトシのモデルは?何をしでかす?
朝ドラ『あさが来た』では、再び加野炭鉱に戻ったあさ(波瑠)は
炭鉱の改革に取り組みます。
当時の多くの炭鉱は飯場制度が敷かれており、サトシ(長塚圭史)らの納屋頭が
労働者からピンハネしたり、生活必需品なども高く売りつけるなどの
中間搾取が横行していました。
それをやめさせる、炭鉱労働者たちの生活向上をさせようとするあさですが、
納屋頭たちの反発に遭ってなかなかうまくいきません。
またすっかり労働者たちにあさが慕われたせいもあって、
加野炭鉱の士気は上がりますが、なぜかサトシの組だけ採炭量が減る始末。
サトシの正体は加野屋の正吉や新次郎に恨みを持つ松造ですが、
やはり何か企んでいますね。
あさもサトシの正体は分からないものの、尋常ではないサトシの態度には
警戒している様子です。
そんなあさの不安は悪い意味で的中してしまいます。
この後、サトシはとんでもないことをしでかすことになります。
サトシのモデルと併せてご紹介していきます。
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長塚圭史の納屋頭サトシのモデルは?何をしでかす?
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まず納屋頭のサトシですが、実在の人物ではなく
ドラマオリジナルのキャラクターです。
原作本「土佐堀川」にもサトシは登場しないことから、このキャラクターは
ひとえにドラマを盛り上げるために創られたものですね。
少し話は脱線しますが、NHKの朝ドラはどの作品でも概ね第10、11週あたりに
視聴率が下落する傾向にあります。
いわゆる「中だるみ」ですが、サトシはこのあたりの週の物語を盛り上げて、
視聴率の下落を防ぐために登場するとも思われます。
今回の朝ドラはNHK大阪の制作ですが、前回制作した「マッサン」でも
この週あたりの「働かないマッサン」がかなり叩かれ、
視聴率も急落した反省も含めてのように思います。
で、話を元に戻しますが、このサトシはとんでもないことをしでかすのです!
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サトシはこの後、なんと加野炭鉱を爆破します!
当初は落盤事故かと思われましたが、その後にやってきた五代友厚
(ディーン・フジオカ)が現場で見つけた破片から火薬を使ったものと見抜きます。
実はサトシは当初から、この機会を窺っていたのです。
加野炭鉱にはあさが頻繁に訪れるため、なかなか実行の機会がなかった
サトシですが、あさの懐妊が分かって大阪に帰った折に、
事前の計画どおり加野炭鉱を爆破します。
もちろんサトシが加野炭鉱を爆破する理由は、加野屋への恨みです。
このように経営面も軌道に乗っていた加野炭鉱の爆発、
落盤は加野屋の大きな痛手となります。
復旧するまでは採炭作業ができないばかりか、坑道や設備などを修繕するには
大金がかかってしまうことになります。
その頃、加野屋の当主となっていた栄三郎(桐山照史)は炭鉱の再建を諦めて
売却することを提案しますが、あさはこれを拒み、再建のために
加野炭鉱へと乗り込んで行きます。
あさにとって、三度の加野炭鉱での奮闘となりますが、こちらも注目ですよね~
ちなみにこのサトシの爆破の件も、ドラマオリジナルのストーリーです。
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